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映画「きみにしか聞こえない」


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【映画タイトル】きみにしか聞こえない
【原作】乙一
【監督】荻島達也
【主題歌】DREAMS COME TRUE 「きみにしか聞こえない」
【出演】成海璃子、小出恵介、片瀬那奈、石川伸一郎、高田延彦
中野英雄、古手川祐子、岩城滉一、八千草薫

今もっとも活躍している若手俳優の初共演作!
DREAMS COME TRUEが11年ぶりに映画主題歌を書き下ろしたことも話題に!
人気作家・乙一の短編小説を成海璃子と小出恵介の主演で映画化した切ないファンタジー・ラブストーリー。孤独な少女と青年が、聞こえるはずのないオモチャの携帯電話で繋がり、心を通わせていくさまを優しいタッチで綴る。


きみにしか聞こえない3


【ストーリー】
傷つきやすく内気な女子高生リョウ(成海璃子)。友達のいない彼女はケータイも持っていない。でもある日、公園で拾ったおもちゃのケータイから着信音が・・・・。それは、見知らぬ青年シンヤ(小出恵介)からの電話だった。このときから、リョウとシンヤは空想の電話でつながった。横浜と長野にそれぞれ暮らす、孤独だったふたりは、いろいろな話をするうちに少しずつうちとけて心の距離を近づけていく。そして、語り合うことでお互いの心強い味方になっていくのだった。シンヤの励ましをうけたリョウは、少しづつ周囲にも心を開いていくようになっていき、シンヤもまた明るい笑顔を多く見せるようになる。しかし、ついにふたりが会うことになったとき、思いがけない出来事が待ち受けていた。

きみにしか聞こえない


【感想】
今日は映画「きみにしか聞こえない」のご紹介です。新作レンタル情報で何気なくこの作品とBGMで流れるドリカムの曲が頭に残っていたのでレンタルしてみました。原作が乙一ということもあり以前観た映画「暗いところで待ち合わせ」もまだ記憶に新しいところです。
まず観ていて思った事は、頭の中で話すことの出来る携帯電話という設定が面白いなぁと感じました。孤独を抱えている主人公リョウを演じている成海璃子の演技が自然体で観ていて引き込まれます。また、少年役の小出恵介もこれまで演じてきたキャラクターとは打って変わり好青年を演じています。舞台が、横浜と長野という設定になっていますが特に長野のシーンは透明感のあるシーンが印象的です。
近年、邦画では主人公が病に倒れるとか亡くなってしまうとかで、涙を誘う作品が多くなっていますがこの作品はそういったものを感じさせないところがありました。
孤独なリョウがシンヤと話し合うようになってからの彼女の表情の変化も見所の1つではないかと思います。エンディングで流れるドリカムの曲「きみにしか聞こえない」はそんな最後のシーンにそっと心に染み入ってくるような素敵な曲です。今作品は、あまり大きく宣伝されてはいませんが、隠れた邦画の名作だと感じました。

きみにしか聞こえない1


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邦画の感想 | 【2008-02-05(Tue) 16:28:41】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]
コメント
こんにちは!
乙一原作ということもあり、何気なくボクもレンタルしてみたのですが、成海璃子の魅力にヤラれてしまった作品です。
こういう良作こそ、もっと宣伝し多くの方に見て欲しい作品だと思いました。
またお邪魔します。
2008-02-07 木  17:12:32 |  URL | ワールダー #SFo5/nok [編集]
>ワールダーさん
私も何気なくレンタルして観た作品だったので、観終わった後に残るせつなさがとても心に残りました。また、傑作を探してみようと思っています!
2008-02-11 月  17:15:45 |  URL | ミミ #- [編集]
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