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映画「サイドカーに犬」


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【映画タイトル】サイドカーに犬
【監督】根岸吉太郎
【原作】長嶋有
【出演】竹内結子、古田新太、松本花奈、谷山毅、ミムラ、鈴木砂羽
     トミーズ雅、温水洋一、椎名桔平 、樹木希林

サイドカー表紙


長嶋有の同名小説を「黄泉がえり」「いま、会いにゆきます」の竹内結子主演で映画化。1980年代初頭の時代をバックに、小学4年の少女・薫が家を出て行った母親に代わって現われた父親の愛人との奇妙な共同生活の中で体験するひと夏の出来事を爽やかに描いた、芥川賞作家・長嶋有のデビュー作品。監督は「雪に願うこと」の根岸吉太郎。

【ストーリー】
80年代初頭を時代背景に、小学4年の少女が、父親の若い愛人と過ごしたちょっと奇妙で刺激的なひと夏の出来事を、乾いたタッチでノスタルジックに綴る。不動産会社に勤める30歳の薫は、弟の結婚話をきっかけに、ふと20年前に母が家を出て行った夏のことを思い出す。小4の夏休みのはじめ、母が家を出て、その数日後、今度はヨーコさんという若い女の人が家にやって来た。神経質な母とは対照的に大ざっぱな性格のヨーコさんと過ごす時間は、真面目な薫には何もかもが驚きの連続だった。

サイドカー2


【感想】
今日は、竹内結子の復帰作で騒がれた作品でもある「サイドカーに犬」のご紹介です。これまで彼女の演技に対してあまり興味を惹きつけられなかったのですが、この作品では彼女の役者としての成長を垣間見れたような気がしました。
劇中にヨーコが何気なく呟く「嫌いなものを好きになるより、好きなものを嫌いになるほうが難しい」と言う台詞が個人的にとても心に染みました。
80年代が舞台設定という事で、麦チョコ・250mlの缶のコカコーラ・ガンプラ・パックマンなど等懐かしい光景がノスタルジーな雰囲気を醸し出してくれています。

サイドカー


この作品は、終始小学生の薫の視点で描かれています。カッコイイ大人ヨーコさんに憧れる薫の姿などを観ていると、自分が小学生だった頃の理想の大人像を思い出させてくれるような感覚です。竹内結子もそうですが、それ以上に子役の松本花奈の演技がすばらしいと感じました。彼女の非常に自然で、眼力がある演技に引き込まれました。また、樹木希林のおばあちゃんキャラが観られた事も懐かしかったです。内容は、全体的にゆんわりというか、ふんわりした空気感の作品で上映時間も90分と見やすい映画だと思います。個人的にはこういう邦画作品好きです。

サイドカー3


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邦画の感想 | 【2008-01-21(Mon) 19:16:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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