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映画「20世紀少年」


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【映画タイトル】20世紀少年
【監督】堤幸彦
【原作・脚本】浦沢直樹
【主題歌】T.REX
【出演】唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久 、小日向文世、佐々木蔵之介、ARATA、片瀬那奈、池脇千鶴、森山未來、徳井優、竹内都子、洞口依子、遠藤憲一、光石研、佐野史郎、ベンガル、石井トミコ、竜雷太、石橋蓮司、中村嘉葎雄 、黒木瞳 他

コンビニを経営するさえない主人公が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFサスペンス巨編。人気漫画家・浦沢直樹の同名原作を堤幸彦監督が、総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化。主人公のケンヂを唐沢寿明が演じるほか、オッチョを豊川悦司が、ユキジを常盤貴子が務め、豪華キャストが多数出演する。邦画史上最大級のスケールで放たれる、本格科学冒険映画に期待と注目が集まる。

20世紀少年表紙

【ストーリー】
翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つであるよげんの書には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった。

20世紀少年4

【感想】
今日は公開前から話題沸騰の映画「20世紀少年」をムービックス昭島で鑑賞してきました。レイトショーでの鑑賞だったのですが邦画では近年まれにない程、客席は埋まってました!原作は「YAWARA」や「MONSTER」などで有名な浦沢直樹氏。個人的にコミックの20世紀少年を持っているので、改めて読み返して映画館へ足を運びました。この作品を一体どんな風に映画化するのだろう?と思いながらコミックを読んでいました。まず、驚いたのが豪華なキャスティング!よくここまで似た俳優さんを起用したなぁと思わせてくれます。邦画では主演クラスの方々が少しの脇役で出演してます。かなり多くのキャラクターが次々と登場するので名前と顔がピンとこないということも観ていてあると思います。

20世紀少年5

原作を知っていると、2時間半くらいの上映時間に収めるにはこんな感じで良かったのではないかと個人的には感じます。あまりハードルを上げ過ぎないで鑑賞したので、思っていたより楽しめたのと同時に、色々と巧く再現してあるなぁと思いました。しかしながら、最後の爆破のシーンはちょっとやり過ぎ!?と感じてしまいましたが(苦笑)。全3部作品の第1部なので、総合的にはまだ何とも言えませんが早くも第2部が楽しみと思わせてくれる終わり方でした。エンドロールの最後にもちょっとしたシーンと第2部の予告編があるので、気になる方は最後まで観た方がお得です!

20世紀少年

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→映画「20世紀少年」の公式サイトはこちらです。



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邦画の感想 | 【2008-08-31(Sun) 01:28:02】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「デトロイト・メタル・シティ」


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【映画タイトル】デトロイト・メタル・シティ
【監督】李闘士男
【原作】若杉公徳
【出演】松山ケンイチ、ジーン・シモンズ、松雪泰子、秋山竜次
細田よしひこ、加藤ローサ他

若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。
過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が
実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。


DMC表紙

【ストーリー】
純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。

DMC7

【感想】
今日は映画「デトロイト・メタル・シティ」をムービックス昭島へ観に行ってきました。ここ何日もずっと雨なのでこんな時は映画を観てゆったりとした時間を過ごすのも良いかと思います。今作品はコミックを実写化した映画です。最近多いですね。アニメ→実写化という流れ。デスノート・クローズ ZERO・今週末に公開の20世紀少年などなど。とまぁ、成功する例そうでない例がありますが今作品は大いに楽しめました。原作は読んだことがないのですが(スミマセン)松山ケンイチの素晴らしい演技に拍手であります。時には、ナヨナヨとしたおしゃれ系ポップミュージックをこよなく愛す青年根岸君を演じ。一転、悪魔メイクを施したメタル系バンドDMCことデトロイト・メタル・シティのボーカルクラウザー二世で叫びまくる強烈キャラクターを見せてくれます。

DMC5

普段音楽はよく聴きますが、メタル系はちょっと遠い世界でした。しかしながら、後半のシーンでKISSのメンバーであるジーン・シモンズが出演しているのには驚いてしまいました。何でもスタッフがダメ元でオファーをしたところ快く受けて下さったそうな、すごいぞ!デトロイト・メタル・シティ!また、ポップな音楽を手掛けることで有名なカジヒデキが出演&楽曲提供していることにも驚いた。劇中に流れる「甘い恋人」は本当に彼らしい楽曲だし見終わった後にも何だか余韻の残るフレーズでした。また、いつもはおしとやかで知的な役柄が多い松雪泰子のぶっ飛んだ役柄も見所の1つです。はっちゃけ過ぎてしまってます!松雪さん!全体的な感想は、何も考えずに観るには最適の作品だと感じました。大いに笑えるし、まるでライブハウスの中にいるような感覚も味わえちゃえます。松山ケンイチと言えばデスノートのLのキャラクターが強かったと思いますが、きっとこの映画を観ればまた新たな松山ケンイチを発見できてしまうと感じました。本当に彼の演技に脱帽させられた作品と心から言えるでしょう。観終わった後にあなたも「GO!TO!DMC!」と叫びたくなってしまうかも♪

dmc

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→映画「デトロイト・メタル・シティ」の公式サイトはこちらです。

→劇中歌「甘い恋人 」~for the movie~♪根岸宗一・Song By カジヒデキ 【PV】



邦画の感想 | 【2008-08-25(Mon) 17:53:39】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

映画「魔法にかけられて 」


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【映画タイトル】魔法にかけられて
【監督】ケヴィン・リマ
【出演】エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン
ジェームズ マースデン

ウォルト・ディズニーが贈る、身も心も躍る究極のファンタジックコメディ。
おとぎの国のプリンセスが現代ニューヨークで愛を見つける物語。


魔法にかけられて表紙

【ストーリー】
お話は、アニメーションの美しいおとぎの世界。アンダレーシアの森の奥深く動物たちと暮らす一人の美しい娘がいました。彼女の名はジゼル。ある日、運命の出会いを果たしたジゼルと王子は結婚することになりました。しかし、王子の継母のナリッサ女王は、自分の玉座を奪われることを恐れジゼルを騙して井戸の底へと突き落としてしまいます。井戸の底に落ちるうちジゼルの身体は“アニメーション”から“実写”へ変化してしまいました。戸惑いながらもジゼルは光が差し込む重い扉を押し開きます。
なんと、そこは優雅でロマンティックな“おとぎの国”とは正反対の“現代のニューヨーク”だったのです。

魔法にかけられて

【感想】
今日は映画「魔法にかけられて」のご紹介です。ディズニー映画と言えばプリンセスが出てくる物語などが有名ですが本作品ではアニメから実写へと面白く展開していくというストーリーです。初めてこの予告編を観た時はおぉ!ディズニーも斬新なことに踏み切ったなぁと感じたものでした。実際のところ巧く映画として成立するのかと心配に思いました。しかし、さすがそこはウォルト・ディズニーです。自ら自虐的なネタも含みつつ面白くおかしく見せてくれてます。

魔法にかけられて1

劇中、いきなり歌い踊りだすシーンなどはまるでディズニーランドのパレードを見ているような感覚です(笑)しかしながら、主人公ジゼルを演じるエイミー・アダムスと王子役のジェームズ・マースデンは見事にハマり役だと言えるでしょう。本当にアニメーションから抜け出してきたかのような歌いっぷりやダンスは型にはまってました。アニメでは何とも普通なシーンも実写になるとワザとらしく見えるのがほとんどですが、このベタ過ぎる程の演技をエイミー・アダムスとジェームズ・マースデンが巧く表現しているので観ていてあまり違和感は感じませんでした。個人的には海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」や最近では映画「近距離恋愛」に出演しているパトリック・デンプシーが好きだったので鑑賞してみたということもあるんですが。全体的にみると女性向けの映画かなと感じましたが好きか嫌いかは分かれるところかもしれません。気軽に観るには面白い作品かもしれません。

魔法にかけられて3

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洋画の感想 | 【2008-08-23(Sat) 00:33:47】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「ベガスの恋に勝つルール 」


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映画「ベガスの恋に勝つルール 」

【映画タイトル】ベガスの恋に勝つルール
【監督】 トム・ヴォーン
【出演】キャメロン・ディアス、アシュトン・カッチャー、ロブ・コードリー
レイク・ベル、トリート・ウィリアムズ、クイーン・ラティファ他

ラスベガスで電撃婚をしてしまった男女が、カジノで稼いだ大金をめぐり大バトルを繰り広げるロマンチック・コメディー。主演は「ホリデイ」のキャメロン・ディアスと『守護神』のアシュトン・カッチャー。新鋭監督トム・ヴォーンが監督を務めている。共演は「ヘアスプレー」のクイーン・ラティファ。ラブコメディーに定評のあるキャメロンとアシュトンの2大スターが、どのような掛け合いを見せてくれるかに期待だ。

ベガスの恋に勝つルール表紙

【ストーリー】
フィアンセにフラれたキャリアウーマン、ジョイは(キャメロン・ディアス)は
親友とともにラスベガスへ。そこで意気投合したジャック(アシュトン・カッチャー)と
いつの間にか結婚してしまう。正気に戻った2人は結婚を無効にしようとするが
そんな中カジノで300万ドルを稼ぎ、互いに大金の所有権を主張することに……。

ベガスの恋に勝つルール7
【感想】
今日は映画「ベガスの恋に勝つルール 」をムービックス昭島で鑑賞してきました。今年に入って2本目のラブコメ映画鑑賞。主演がキャメロン・ディアスということもあって気楽に楽しめると思ったからです。感想はと言うと、そんなには期待していませんでしたが結構楽しめた作品です。ドタバタありの下ネタありの内容ですが、そんなこともキャメロンだから許されてしまう感じです。逆に言えばこれはキャメロンが演じたからこそ面白かったように思えます。また、相手役のアシュトン・カッチャーも始めは何だか違和感を感じながら観ていましたが、徐々に面白い掛け合いを展開させて見せてくれます。個人的には、劇中にかかるBGMがナイスと思いました。テンポがよくトントンと進むストーリーは、やはりハリウッドのラブコメの特徴でもありますが、その類の中でも今作品は上々の出来なラブコメ作品だと感じました。ちょっと疲れている心にこんなおバカでドタバタなラブコメ作品を観てスッキリと気分転換するにはちょうど良い映画だと思います。ところで、劇中キャメロンが携帯電話を持ちながら会話するシーンを観ていたら、某携帯電話会社のCMを思い出してしまいました(苦笑)

ベガスの恋に勝つルール

→映画「ベガスの恋に勝つルール 」の公式サイトはこちらです。

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洋画の感想 | 【2008-08-22(Fri) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」


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【映画タイトル】ALWAYS 続・三丁目の夕日
【監督】山崎貴
【出演】吉岡秀隆、堤真一、須賀健太、浅利陽介、小雪、掘北真希、吹石一恵、もたいまさこ、三浦友和、マギー、温水洋一、浅野和之、上川隆也、渡辺いっけい、小木茂光、小日向文世、平田満、薬師丸ひろ子

日本中を感動の涙で包んだ、あの三丁目の人々が帰って来た。
すべての日本人に贈る、笑いと涙がたっぷり詰まった国民エンタテインメント映画。


続・三丁目の夕日表紙

【ストーリー】
前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。

続・三丁目の夕日6

【感想】
今日は映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のご紹介です。久しぶりに、ほのぼのした映画が観たくてレンタルしてみました。前作品の「ALWAYS 三丁目の夕日」では第29回日本アカデミー賞を総なめにしたその続編です。今作品でも、第31回日本アカデミー賞で優秀賞などを受賞した作品。「ALWAYS 三丁目の夕日」は確か映画館で鑑賞して涙したのを覚えていました。主演は、吉岡秀隆演じる茶川にスポットを当てていますが個人的には鈴木オートの堤真一が好きです。冒頭のゴジラシーンは笑わわせて頂きました。登場人物が多いのが印象的ですが、羽田空港や東京タワー・日本橋などをVFXという技術で再現してあるので、リアル感を味わえます。ベタなシーンも多いのかもしれませんが、個人的には嫌いではないので涙腺が緩んでしまう箇所も多々ありました。自分はまだ産まれていなかった時代ですが、何とも言えない昭和レトロな雰囲気を味わうことが出来る作品だと感じます。

続・三丁目の夕日2

続・三丁目の夕日5


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邦画の感想 | 【2008-08-21(Thu) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「ノーカントリー」


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【映画タイトル】ノーカントリー
【監督】ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
【出演】トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルド、ギャレット・ディラハント、スティーブン・ルート、ベス・グラント、テス・ハーパー、バリー・コービン、ロジャー・ボイス、アナ・リーダー

「すべての美しい馬」の原作者、コーマック・マッカーシーの戦慄の犯罪小説「血と暴力の国」を「ファーゴ」のコーエン兄弟が映画化した衝撃のバイオレンス・ドラマ。

ノーカントリー表紙
【ストーリー】
80年代、メキシコ国境沿いのテキサスを舞台に、麻薬取引がらみの大金を持ち逃げしたばかりに理不尽なまでに容赦のない宿命を背負わされてしまう男の運命を冷徹に描き出す。主演にジョシュ・ブローリン、共演にトミー・リー・ジョーンズとハビエル・バルデム。人里離れたテキサスの荒野。ベトナム帰還兵モスは、麻薬取引中に銃撃戦が行われた現場に出くわす。複数の死体の近くには、200万ドルの大金が。彼は、危険と知りつつそれを持ち帰ってしまうのだったが…。

ノーカントリー2
【感想】
今日は映画「ノーカントリー」のご紹介です。今作品は、第80回アカデミー賞最多4部門を受賞。そのため、かなり自分の中でハードルを高くして鑑賞しました。感想はと言うと、正直何と言えばいいのか難しい作品でした。終始BGMを控えてあるので、常に何が起こるのか分からない緊張感が張り詰めている雰囲気は凄まじかったです。また、冒頭でのハビエル・バルデム演じるシガーの強烈な殺人シーンは、目を伏せたくなってしまいました。このおかっぱ頭の冷酷な殺し屋シガーのインパクトが非常に強く、殺人兵器として使用する酸素ボンベみたいな缶を持ち歩いて迫ってくるシーンには息を呑んでしまいます。特に、ガソリンスタンドでの店員との会話のシーンが印象的でした。

ノーカントリー1

しかしながら、何故この作品がアカデミー賞最多4部門を受賞したのかは理解できません。個人的に、コーエン監督作品が苦手な類の映画だからかもしれません。エンディングでも何を伝えたかったのか理解不能で、う?ん…。これでアカデミー賞獲得かぁと感じてしまいました。奥が深いのかもしれませんが1度観ただけでは何を言わんとしているのか分かりません。個人的には、おかっぱ頭の殺し屋シガーだけが脳裏に焼きついてENDというところです。ワタシには難しい作品でした。

ノーカントリー

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洋画の感想 | 【2008-08-20(Wed) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「ジャージの二人」


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【映画タイトル】ジャージの二人
【監督】中村義洋
【原作】長嶋有
【出演】堺雅人、鮎川誠、田中あさみ、大楠道代、水野美紀、ダンカン

いい歳した父と息子の「何もしない」をする夏休み。
どこかヘンテコな親子の夏休みの山荘生活を描いた物語。
芥川賞作家・長嶋有の同名小説を、「アヒルと鴨のコインロッカー」の
中村義洋が映画化。


ジャージ5
【ストーリー】
会社を辞めたばかりの息子(堺雅人)が、グラビアカメラマンの父(鮎川誠)に誘われ、避暑地である北軽井沢の山荘で過ごす夏休み。二人は、、亡き祖母が集めてきた古着のジャージを着てゆったりとした時間の流れに身をゆだねる。東京の猛暑に快哉を叫び、増え続けるトマトの調理法に頭を悩ませ、隣人を魔女だと噂し合う何気ない日々。だが、東京では息子の妻がよその男と恋愛中。父は三度目の結婚も黄色信号とそれぞれ抱える悩みがあった。山荘に遊びにやってくる父の友人や、息子の妻、母違いの妹たちと交わされる、軽妙でユーモラスな会話の数々。ヘンテコな関係のようでどこか目が離せない、そして観終わったあとには少し前向きな気持ちと心地よい感動で包み込み。

ジャージ3
【感想】
今日は、川崎にある映画館チネチッタへ映画「ジャージの二人」を観に行ってきました。最近は、夏休みに入ったという事もありちょっと足を伸ばして遠征して映画館巡りをしています。原作は芥川賞作家の長嶋有。今回は原作を読んだ上で鑑賞してみました。結構、端折られていましたがクスクスっと笑える部分は巧く盛り込んでありました。やはり、原作を読んでから映画作品を観るというのは、かなり違った視点からも登場人物の心理がよく理解できるので面白いなぁと感じました。主演は、今まさに時の人としてメディアでも取り上げられている堺雅人氏。その父親役に鮎川誠氏。今月の初めに観た映画「たみおのしあわせ」も父と息子の物語でした。そして今作品も同じくしてスポットは父と息子にあてられており、避暑地で何もしない夏休みを過ごすというストーリーです。それにしても、堺さんは今年に入って3本の映画に出演されていますね。確か、映画「アフタースクール」「クライマーズ・ハイ」そして「ジャージの二人」と。3本とも鑑賞しましたが、本当に違った一面をその映画の役柄に合わせて好演されているのが素晴らしいと感じました。特に、「クライマーズ・ハイ」と「ジャージの二人」では、真逆なキャラクターなので驚くほど演技力があるなぁと思いながら観てました。

ジャージ1

この映画は、特に大きな事件がある訳ではなく実にスローテンポでストーリーが進行していきます。舞台は、避暑地である北軽井沢の山荘。蒸し暑い日が続く毎日を過ごしていたので、何だか自分も一緒に避暑地に行ったような気分になってしまいました。東京は気温35度なのに対して北軽井沢は23度という温度差が発生するところから肌寒いからジャージを着て過ごそうという事になる訳です。見所は、息子役の堺雅人と父親役の鮎川誠の台詞の掛け合いです。ちょっと距離のある親子関係の中で交わされる絶妙な間に思わずクスっと笑ってしまいました。個人的には、劇中のキーポイントにもなる「和小」・「ジャイアントなんたら」・「なんかこう…」という台詞のくだりとシーンが好きでした。携帯電話の電波が通じない山荘でのスローライフしてみませんか?と誘われたら果たして自分だったら行くかなぁ…とちょっと戸惑ってしましますが(苦笑)暑い夏に一息つくにはちょうど良い感じのゆるくてスローな作品でありました。

ジャージ2

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邦画の感想 | 【2008-08-14(Thu) 00:16:01】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「ダークナイト」


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【映画タイトル】ダークナイト
【監督】クリストファー・ノーラン
【出演】クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、マギー・ギレンホール
ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、エリック・ロバーツ、アーロン・エッカート
ネスター・カーボネル他

映画「バットマン ビギンズ」の続編で、バットマンの最凶最悪の宿敵であるジョーカーの登場で混乱に陥ったゴッサムシティを守るべく、再びバットマンが死闘を繰り広げるアクション大作。監督は前作から続投のクリストファー・ノーラン。またクリスチャン・ベイルも主人公、バットマンを再び演じる。そして敵役のジョーカーを演じるのは2008年1月に亡くなったヒース・レジャー。シリーズで初めてタイトルからバットマンを外し、新たな世界観を広げたダークな展開に目が離せない。

ダークナイト表紙
【ストーリー】
悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。

ダークナイト1
【感想】
本日9日(土)から公開の映画「ダークナイト」をムービックス昭島へ鑑賞しに行ってきました。何日か前に「バットマン・ビギンズ」をDVDで観ておいたので登場人物などもしっかり復習しておいたので期待が高まっていました。上映時間は2時間40分と長めだったのですが、ストーリーが進むにつれてそんな事はすっかり忘れてダークナイトの世界に引き込まれていきました。まず、冒頭のシーンでウィリアム・フィクナーが出演していたところで個人的には「おぉ!?プリズンブレイクのマホーンだ!」と思い嬉しかったです。今作品はお腹がいっぱいになるくらい沢山の名シーンが盛りだくさんです。まず、何と言ってもジョーカー役のヒース・レジャーの怪演ぶりに終始スクリーンに釘付けにされます。これまでに悪役と言えばジャック・ニコルソンやアンソニー・ホプキンスが思い浮かびますが、ヒース・レジャーの悪役は彼らを上回る程の凄さです。単純な悪党ではないんですね。不適な笑みを見せるシーンは本当に見ものです!残念なことに、2008年1月に28歳という若さで亡くなったヒース・レジャーの遺作となってしまったことが悔やまれてなりません。

ダークナイト3

見所はまだまだあります。バットマンの新兵器とも言えるバイクを使った暴走シーンやジョーカーとの対決シーンなどなど。今作品では、あまりにもジョーカーのキャラクターに圧倒させられてしまいバットマンのキャラが薄くなってしまうほどです。その他にもアーロン・エッカート演じる検事デントの秘話もあるのですが、そこは鑑賞してからのお楽しみということで。とにかく、2時間40分に色々と凝縮されているので最後まで気を抜けません。バットマンのお話しですが、映画のタイトルはバットマンではなく「ダークナイト」という意味は最後に明かされます。タイトルだけでなく、作品全体に感じられるダークな世界観が非常に素晴らしいと感じました。アメコミ映画はちょっと…という方でも是非映画館での鑑賞をオススメしたいと思う作品です!

ダークナイト2

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洋画の感想 | 【2008-08-10(Sun) 13:36:51】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「バットマン・ビギンズ」


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【映画タイトル】バットマン・ビギンズ
【監督】クリストファー・ノーラン
【出演】クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン
ゲイリー・オールドマン、渡辺謙、ケイト・ホームズ、キリアン・マーフィー
トム・ウィルキンソン、ルトガー・ハウアー、モーガン・フリーマン

シリーズの原点を衝撃のスケールで描いた本格アクション超大作!
若き鬼才クリストファー・ノーラン監督により、これまで
語られることがなかったバットマン誕生の秘密がついに解き明かされる。


バットマン表紙

【ストーリー】
ブルース・ウェインは少年時代に井戸でコウモリの大群と遭遇し、ただならぬ畏怖に襲われる。そしてある日、大富豪である彼の両親が目の前で殺されるのを目撃し、強いショックを受けるのだった。だがトラウマを抱えたまま成長した彼は、謎の男デュガードと出会い人生の転機を迎える。やがて彼ら自警団のもとで修行を積んだブルースは、自我に目覚め勧善懲悪を誓う。こうして彼は、ゴッサム・シティへと舞い戻ってきた。街は悪の組織と暴力がはびこり、腐敗が進んでいた。自らの使命を確信したブルースは仮面の戦士バットマンとなり、巨悪に立ち向かっていく。

バットマン1

【感想】
今日は、今週末8月9日(土)より公開される映画「ダークナイト」に先駆け、前作品である映画「バットマン・ビギンス」のご紹介です。約3年前の作品ですが、再度見直しても中々楽しめる作品です。全体的にダークな雰囲気でバットマン誕生秘話が明かされていきます。脚本も非常に丁寧に作られている感じが伝わってくるのと同時に、監督であるクリストファー・ノーランの映画に対する想いみたいなものを感じてしまいました。

バットマン2

勧善懲悪ものの映画というと「スパイダーマン」や「スーパーマン」などを思い浮かべる方も多いかと思いますが今作品は、勧善懲悪を謳っているものの一味違う完成になっていると観終わった後に感じます。クリスチャン・ベイルが演じるバットマンもいい感じなんですが、その他のマイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマンがまたいい味を出している役を演じているのも見所の1つです。そしてまた、日本からハリウッドスターの仲間入りとも言える渡辺謙が出演していることもお見逃しなく!映画「ダークナイト」を鑑賞されるのであれば、是非今作品も見ておくとより「ダークナイト」の世界へ浸れるかと思います。ちなみに、公開日前日の8日(金)にTVで放送されるみたいです。

バットマン3

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洋画の感想 | 【2008-08-07(Thu) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]

映画「ジャンパー」


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【映画タイトル】ジャンパー
【監督】ダグ・リーマン
【出演】ヘイデン・クリステンセン、レイチェル・ビルソン、サミュエル・L・ジャクソン
ジェイミー・ベル、ダイアン・レイン、マイケル・ルーカー、アンナソフィア・ロブ

「Mr.&Mrs.スミス」「ボーン・アイデンティティー」の
ダグ・リーマン監督が贈るSFアクション・アドベンチャー!
ー行き先、無制限ー
瞬間移動能力を持つ“ジャンパー”に待ち受けるは
選ばれし者の宿命


ジャンパー表紙
【ストーリー】
ミシガン州に住むデヴィッドは同級生のミリーに想いを寄せるごく普通の高校生。しかし、川でおぼれそうになった時、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気付くことになる。冷たい川底から一瞬にして図書館へと「ジャンプ」していたのだ!母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデビッドは、1人ニューヨークへと向かう。15歳の彼が生きていくため次に瞬間移動したのは、銀行の金庫室だった。まんまと大金をせしめたデビッドだがその存在に気付いた男がいた。“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織“パラディン”のローランドである。10年後、デビッドはニューヨークからロンドンへ、オーストラリアの海へ、東京の繁華街へエジプトのスフィンクスへと飛び回り、“ジャンパー”の特権を謳歌していた。しかし、その秘密を守るため常に孤独を強いられる生活。そんな時、ミリーと再会を果たしローマでのデートに誘うデビッド。楽しいひと時を過ごした二人の前に、突如現れた謎の青年グリフィン。そしてデビッドは“ジャンパー”の宿命、さらに母が秘めていた重大な秘密を知る……。

ジャンパー3
【感想】
今日は映画「ジャンパー」のご紹介です。あれっ?これってつい最近まで上映していたような感じですがもうDVDが出たんですね。という訳でレンタルしてみました。主人公のデビッドはスター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐でアナキン・スカイウォーカーを演じたヘイデン・クリステンセンだったんですね。総合的に見ると設定はまぁまぁなんですが、兎にも角にもストーリーが薄っぺら過ぎて見終わった後には何も残らない作品だと感じました。好き嫌いがハッキリと分かれる作品です。監督はボーン・アルティメイタムシリーズを手がけたタグ・リーマンなんですが。。。脚本がいただけないのが理由でしょう。軽快なSFアクションで、主人公は瞬時にテレポート出来る能力を手に入れます。そこからが、もうやりたい放題なんですね。誰しもそういった能力を手に入れたらどういう行動に出るかは分かりませんが、この主人公の場合は、盗みを働き自分勝手に各国をジャンプしまくります。

ジャンパー1

そんなこんなで、東京にもジャンプしてきちゃいます。渋谷や銀座辺りで撮影が行われたようですがその意味も全く無いです。ふと途中から感じたのですが、個人的にこの俳優さんヘイデン・クリステンセンがあまり好きではないことに気が付きました(ファンの方すみません)確か、スター・ウォーズの時もあまり好きではないなぁという印象が残っていたのでそのせいもあったのかもしれません。世界各国をジャンプしていくのでそういった意味では途中から何だか各国の名所を見るような感覚になってしまってました。続編も作られそうな雰囲気でエンディングを迎えるのですがパート2が上映されてもこの調子ならばDVD鑑賞で十分だと感じました。期待せずに気楽に鑑賞するSFアクションだと捉えれば楽しめるかもしれません。

ジャンパー4

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洋画の感想 | 【2008-08-06(Wed) 01:08:50】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「たみおのしあわせ」


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【映画タイトル】たみおのしあわせ
【監督・脚本】岩松了
【出演】オダギリジョー、麻生久美子、忌野清志郎、石田えり、冨士眞奈美
大竹しのぶ、小林薫、原田芳雄

ふたりが「お見合い」から「結婚」までの道のりを右往左往しながら進む
ウェディング狂想曲は、プチに哲学、なのにユーモラスな大人のものがたり
人生最大のエンターテイメント「結婚」へ向けて一世一代の決断を迫られる
たみおと一緒に考えよう。で、結局、しあわせってなに?結婚ってなに?愛ってなに?


たみおのしあわせ表紙1
【ストーリー】
大人になりきれず、かといって子離れも出来ず、責任感もいまいち、過去を引きずりながら生きる父・伸男(原田芳雄)と、地味で冷めている息子の民男(オダギリジョー)。そんな二人が、一癖も二癖もある隣人たちに翻弄されながらも、見目麗しきマドンナ、瞳(麻生久美子)との「結婚と」いう、一大イベントの成就に向けて大奮闘する、リアルで切実なストーリー。

たみおのしあわせ1
【感想】
今日は夏休みということもあり少し足を伸ばして新宿バルト9まで行ってきました。鑑賞してきた作品は映画「たみおのしあわせ」です。監督の岩松了をはじめ、出演者がオダギリジョー、麻生久美子、江口のりこ、光石研などドラマ「時効警察」繋がりの役者さんたちが出ているということもあり気になっていた映画です。その他にも大竹しのぶ、小林薫、原田芳雄など演技派の方々が脇を固めているので出演者は非常に豪華でした。また、時効警察繋がりで三木聡監督もワンシーン出演しているところが個人的には驚きました。岩松了と言えば時効警察の松本課長や最近流れている藤原紀香との共演CM(確か蚊に効くカトリスのCM)でドアからちょこっと顔を出すオジサンと言えば思い出す方も多いかもしれません。この方、劇作家・演出家・俳優・映画監督と色々な顔をお持ちです。個人的には一番俳優としての岩松了が好きです。東京外国語大学外国語学部ロシア語を中退されているということもありこの映画「たみおのしあわせ」の内容は賛否両論で好き嫌いが分かれるかもしれません。プチに哲学というテーマにもあるように劇中に巻き起こる人間関係は観客側がどう捉えるかで見方が大きく変わるかと感じました。

たみおのしあわせ7

今作品でオダギリジョーは冴えない男である民男を巧く演じていました。しかしながら、やはり燕尾服姿のオダジョーはカッコ良かったです。麻生久美子は単に綺麗だったなぁといった印象。今作品は、エンディングが「えぇー!?そんなのありなの?」といった結末になっています。しかしながら、見終わった後色々と考えるとそれが、たみおにとっての一番のしあわせの道だったのかなぁなんて思いましたが。「結婚しても、しなくても、どのみち君は後悔することになる」というソクラテスの言葉に、結婚って人生一大の賭けだものねとしみじみ感じました。

たみおのしあわせ2

→映画「たみおのしあわせ」の公式サイトはこちらです。

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邦画の感想 | 【2008-08-03(Sun) 22:06:47】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「潜水服は蝶の夢を見る」


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【映画タイトル】潜水服は蝶の夢を見る
【監督】ジュリアン・シュナーベル
【ロナルド・ハーウッド】
【出演】マチュー・アマルリック、エマニュエル・セニエ、マリ=ジョゼ・クローズ
アンヌ・コンシニ、パトリック・シュネ、エニル・アレクトリュプ、オラツ・ロペス・ヘルメンディア

ぼくは生きている。話せず、身体は動かないが、確実に生きている。
20万回のまばたきで自伝を綴った、感動の実話。
最期まで希望を持ち続けた主人公の美しさに、生きる勇気が湧いてくる。
2008年アカデミー賞主要4部門ノミネート作品。


潜水服は蝶を夢見る表紙
【ストーリー】
ジャン=ドミニクは3人の子供の父親。「ELLE」誌の編集長として、幸せで華やかな人生を送っていた。ところがある日突然、脳梗塞で倒れ、「ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)」になってしまう。身体的自由を奪われ、唯一動くのは、左目だけ。そんなジャン=ドミニクに対し、言語療法士アンリエットは瞬きでコミュニケーションをとる方法を考え出す。そしてある日彼は、瞬きで自伝を綴り始める。果てしない想像力と、記憶、そして生きることへの愛情でジャン=ドミニクは逆境を乗り越え、希望は少しづつ未来へと向かっていく・・・。

潜水服は蝶を夢見る1
【感想】
今日は公開中に観に行きたかった映画「潜水服は蝶の夢を見る」のご紹介です。主人公は突然脳梗塞で倒れてしまいます。ワタシはこの作品で「ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)」という病名を知りました。唯一、自らの体で自由が利くのは左目のまばたきだけ。彼はそのまばたきで自分の意思を伝えて自伝書を創りあげていきます。それは、彼だけでなく彼の支えとなる言語療法士のアンリエットとの気が遠くなるような繰り返しの共同作業。

冒頭から、ドミニクの視点でカメラワークが撮られています。観ていて慣れるまで、何だかモヤモヤとした気持ちにさせられました。しかし、ふと気が付かされます。これが、「ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)」の人から見た世界なんだと。一言でいうならば過酷です。けれど、この映画ではその過酷なテーマを重苦しいとか悲しいとかそういった感情だけで表現していない点が素晴らしいと感じました。きっと、これが邦画であれば昨今多くなっているお涙頂戴作品になってしまうであろうと思います。もし自分がこういう状況になったら生きる意力さえ失ってしまうと感じました。限られた環境の中で果たして自分は何が出来るのであろうか?と深く考えさせられた作品でした。そして、生きるという意味が深く刻まれている映画でもあると思います。

潜水服は蝶を夢見る2

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洋画の感想 | 【2008-08-01(Fri) 00:05:00】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

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