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映画「WILD HOGS/団塊ボーイズ 」


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【映画タイトル】WILD HOGS/団塊ボーイズ
【監督】ウォルト・ベッカー
【出演】ジョン・トラボルタ、ティム・アレン、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシー
マリサ・トメイ、ジル・ヘネシー、レイ・リオッタ、ケヴィン・デュランド

人生は一度きり。泣いて、笑って、ジタバタしようぜ!
全米で驚異の大ヒット! ワイルドな大人になりたい人たちに捧げる
悪あがき青春ロードムービー


WILD HOGS/団塊ボーイズ表紙

【ストーリー】
実業家のウディ(ジョン・トラボルタ)は、モデルの妻に逃げられ自己破産。ダグ(ティム・アレン)は体にストレスと贅肉を溜め込んだ歯科医。自称小説家のボビー(マーティン・ローレンス)は家族に粗大ゴミ扱いされ、唯一独身のダドリー(ウィリアム・H・メイシー)も、恋愛運ゼロのパソコンおたく。それぞれに人生にどっぷり煮詰まった4人の男たちが、「俺たち、まだまだ終わっちゃいないゼ」とついに爆発、冴えない日常から逃れようと、無謀にもハーレーダビッドソンでアメリカ横断3200キロの旅へ。ところがこの“自由な旅”は、踏んだり蹴ったりのトラブルだらけ。その上、札付きのワルとして名を馳せる “デル・フエゴス”の怒りを買ってしまい、思わぬ大乱闘へと発展する。

WILD HOGS/団塊ボーイズ3

WILD HOGS/団塊ボーイズ2
【感想】
今日は映画「WILD HOGS/団塊ボーイズ」のご紹介です。これまた邦題がいかがなものなのか?と思ってしまった作品です。近年、日本でも団塊の世代と呼ばれる方々が若き日に夢中になったバンドを再結成したりと色々な意味で話題になっていますね。アメリカでも団塊の世代ってあるのかなぁ?なんて思いながら鑑賞しました。冴えない中年オジサン4人組がハーレーに乗ってアメリカを横断するというロードムービー。旅先で色々なハプニングに巻き込まれるドタバタコメディです。ジョン・トラボルタを始めとした有名俳優さんが出演しているのですが、個人的にはもう少しジョン・トラボルタに弾けまくって欲しかったなと感じました。今作品では、ジョンよりもウィリアム・H・メイシーの方に全部いいとこ取りをされてしまっているように見えてしまいました。何にも考えずに気楽に見られるコメディ作品の1つだと思います。
WILD HOGS/団塊ボーイズ1

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洋画の感想 | 【2008-07-31(Thu) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「F.R.A.T./戦慄の武装警察」


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【映画タイトル】F.R.A.T./戦慄の武装警察
【監督】デビッド・J・バーク
【出演】ジャスティン・ティンバーレイク、ケイリー・エルウィズ、ディラン・マクダーモット
パイパー・ペラーポ、LL・クールJ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシー

モーガン・フリーマン、ケビン・スペイシー共演、正義に燃えるジャーナリストと
元FRAT隊員が陰謀を暴くサスペンスアクション。


F.R.A.T./戦慄の武装警察表紙

【ストーリー】
警察の精鋭部隊FRAT(First Response Assault & Tactical=初期対応急襲戦術機動部隊)のメンバーディード(LL.クールJ)は仲間と共にマフィアのアジトを捜査するが、同僚たちが激しい銃撃戦の中でマフィアのメンバーを次々に殺害していくことに疑問を抱き、FRATを辞職する。
一方、新聞記者ポラック(ジャスティン・ティンバーレイク)もこの事件に不審を抱いて記事にするが彼が尊敬する上司アシュフォード(モーガン・フリーマン)はその記事に証拠がないことを指摘しポラックをクビにする。ポラックは独自の調査を始め、何者かの妨害を受けながらも、ディードと協力し、事件の唯一の生き残りの証言からある事実を手に入れる。ポラックはアシュフォードにその事実を告げ、彼と共に連邦捜査官ウォレス(ケヴィン・スペイシー)と地方検事リゲルト(ケアリー・エルウェス)にその報告をするが、翌日、その証人が死体となって発見される。果たしてこの事件の裏で、何が起こっているのか?


F.R.A.T./戦慄の武装警察


【感想】
今日は映画「F.R.A.T./戦慄の武装警察」のご紹介です。これもまた、半額DAYだったのでレンタルしてみた作品です。パッケージのモーガン・フリーマン、ケヴィン・スペイシーに惹かれてしまったためです。感想は、思い描いていた内容とかなり違っていました。これはきっと邦題のF.R.A.T./戦慄の武装警察がいただけない為だと思います。FRATに焦点を当てそれが活躍していくストーリーかと思いきや、これが違うんですね。その裏側で巻き起こっている陰謀を描いてます。まぁ、期待していなければそれなりに楽しめると思うんですがモーガン・フリーマンはさておき、ケヴィン・スペイシーの配役が今ひとつな気がしてなりませんでした。もったいない感が残りました。結構、見たことのある俳優さん方が出演しているのですが、うーん何だか中途半端でパッとしないのは何なんでしょう。。。派手なアクション観たさにレンタルしてみましたが、的ハズレでした。個人的には、LL・クールJの熱演とディラン・マクダーモットの型にはまった悪役が印象に残った感じの作品でした。

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洋画の感想 | 【2008-07-30(Wed) 01:30:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

映画「モーテル」


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【映画タイトル】モーテル
【監督】ニムロッド・アーントル
【出演】ケイト・ベッキンセイル、ルーク・ウィルソン
フランク・ホエーリー、イーサン・エンブリー

“死”を撮影する殺人モーテル。次の獲物はワタシたち…
寂れたモーテルを舞台に、残忍な殺人ビデオの標的にされて
しまった夫婦の恐怖を描いたサスペンス・スリラー。
主演は「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセイルと
「Gガール 破壊的な彼女」のルーク・ウィルソン。
監督は新鋭ニムロッド・アーントル。


モーテル表紙
【ストーリー】
車が故障し、やむなく人里離れたモーテルで一夜を明かすことになった デビッドとエイミー。部屋に入り、ふとテレビの上のビデオテープに目を留めたデビッドは、何気なくそれを再生してみると何と映し出されたのはリアルな殺人が行われている衝撃的な映像だった。 やがて彼は、観ているうちにふとある事実に気づく。それは、まさに今、自分たちが泊まっているこの部屋で撮影されているということに。いったい誰が?何のために!? 今も回り続けるカメラを発見し、自分たちがそこから逃げなければ次の被害者になることを確信する。すべてを見張られている中、二人はこの密室から脱出することができるのか。

モーテル2
【感想】
今日は、寝苦しい夏の夜にちょっとホラー作品でもと言うことで映画「モーテル」のご紹介です。個人的にはホラーものは苦手です。ハリウッド系ではよくありがちな血が飛び散ったりする類、また日本では、リングの貞子に代表されるジメェ?っとした怖さの類。どちらにしても小心者のワタシはダメです…。しかしながら、近所のレンタル店の半額DAYで1本だけ空いていた、今作品が気になり軽い気持ちで借りてみました。オープニングからいかにもB級映画を漂わせる雰囲気。また、ストーリーも何だかこんな設定よく見かけるぞ!といった感じ。アメリカの田舎にあるモーテルが舞台なんですが、出演者も少ないしロケにもお金かかっていないよねといった作品です。それでも、ジェットコースターに乗ったような展開にハラハラドキドキ感は楽しめました。特に、残虐なシーンも極力少ないのでスプラッタ系が苦手な方でも大丈夫だと思います。感想はというと、突っ込みどころは多々ありますが1時間弱の作品なので軽くホラーでもという時には良いんではといった典型的なホラー映画です。それにしても、ケイト・ベッキンセイルがよく出演をしたなぁと感じてしまいました。

モーテル

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洋画の感想 | 【2008-07-28(Mon) 17:43:45】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「崖の上のポニョ 」


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【映画タイトル】崖の上のポニョ
【監督・原作・脚本】宮崎駿
【音楽】久石譲
【プロデューサー】鈴木敏夫
【主題歌】藤岡藤巻と大橋のぞみ
【出演】(声の出演)山口智子、奈良柚莉愛、土井洋輝、柊瑠美、長嶋一茂
天海祐希、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子、所ジョージ、他

大ヒットを記録した前作『ハウルの動く城』以来4年ぶりに宮崎駿監督が手掛けた心温まるファンタジー。アンデルセン原作の童話「人魚姫」を基に人間になりたいと願うさかなの子と5歳の男の子の友情と冒険を生き生きと描く。『風の谷のナウシカ』以来長年宮崎作品の音楽を担当してきた久石譲が今回も音楽を担当し、美しい音色で作品を盛り上げる。CG映像全盛の今だからこそあくまで手描きアニメーションにこだわった驚異の映像は必見。

崖の上のポニョ表紙
【ストーリー】
5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。
市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く
美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく
思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことで
その寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。

崖の上のポニョ1
【感想】
今日は、ジブリファンが待ち望んでいた宮崎駿監督の最新映画「崖の上のポニョ」をムービックス昭島へ鑑賞しに行ってきました。?ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子?♪?と毎日のようにテレビから流れてくる曲を1度聞くと、頭から離れなくなってしまいます。この主題歌はすさまじい勢いで全国に広がっているようです。スーパーに買い物に行っても、小さな子がポーニョ、ポーニョ、ポーニョ、さかなの子?♪と歌っているのを聞くとこちらまでつられて口ずさんでいる自分がいます。それは昨日の公開前からまるでサブリミナル効果を幾分なく発揮してる宮崎マジックとも言えるのではないでしょうか。

崖の上のポニョ

感想はと言うと、大人目線で観るよりも子供心に戻って観た方がいいと感じます。全体的な色彩は全て手描きというから本当に驚きです。海辺の風景や海の中で躍る魚たちは観ていて癒されました。CGでは現せない独特の宮崎ワールドを楽しむ事ができます。今作品でも声優には有名人の方を起用しているようですが、個人的にはポニョと宗介の声が一番和みました。ポニョがさかなから半魚人そして人間へと変わる様がコミカルに描かれていて観ていて素直に楽しい気持ちになります。とにかくポニョの可愛らしさに終始惹かれて鑑賞しました。始まったばかりの夏休み、お子さんと一緒に観る映画作品にはオススメだと思います。エンディングで流れる?ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子?♪?を聞くと帰り際つい口ずさんでしまうかと思います。

崖の上のポニョ5

→映画「崖の上のポニョ 」の公式サイトはこちらです。

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邦画の感想 | 【2008-07-21(Mon) 01:02:15】 | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

映画「百万円と苦虫女」


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【映画タイトル】百万円と苦虫女
【原作・脚本・監督】タナダユキ
【出演】蒼井優、森山未来、ピエール瀧、竹財輝之助、齊藤隆成、平岩紙
笹野高史、嶋田久作、モロ師岡、石田太郎、キムラ緑子、矢島健一、斎藤歩
堀部圭亮、江口のりこ、弓剃智久、佐々木すみ江

今、もっとも輝いている女優・蒼井優のひさびさにして待望の主演作。
人と距離を置く不器用な鈴子を、豊かな演技力で新たなヒロイン像に作り上げ魅了してくれる。監督は「さくらん」の脚本や「赤い文化住宅の花子」などで注目のタナダユキ。自身のオリジナル脚本で等身大の女の子の姿を繊細かつユーモラスに描き、切ないながらも生きる幸せを感じさせる温かい作品に仕上っている。
この夏、鈴子と一緒に旅をしてみませんか。


百万円と苦虫女表紙1

【ストーリー】
短大を卒業後、就職もできずアルバイト生活を送っている鈴子。ひょんな事件に巻き込まれ傷ついた彼女は、家族のもとを離れ貯金が百万円になるごとに誰も知らない土地へ移り住むことにする。海の家、山の桃畑、郊外の街・・・行く先々で様々な人たちと出会い笑ったり、怒ったり、恋をしながら、少しずつ人の温かさに触れ大切なものを見つけていく。

百万円と苦虫女4

【感想】
本日19日より公開の映画「百万円と苦虫女」を立川シネマ・ツーへ観に行ってきました。残念ながらムービックス昭島では上映されていません…。何となく予告編から気になっていて、久しぶりの蒼井優ちゃん主演ということもあり楽しみにしていた作品です。蒼井優ちゃんと言えば、ここ最近では映画「フラガール」が記憶に新しいところですが、今回は主演ですから彼女の透明感ある独特の演技を観る事ができました。物語は、ある出来事がきっかけで傷ついた鈴子(蒼井優)は百万円貯まったら実家を出る!と宣言します。百万円あれば知らない土地でも何とか暮らせるだろうと考えた鈴子。その後も百万円貯まるごとに、知らない土地をてんてんとし、その地でアルバイトを探し生活していきます。感想はというと、まず蒼井優ちゃんの透明感のある自然体な演技に見入ってしまいました。また、優ちゃんの腕の細さにはビックリしちゃいました。劇中の蒼井優ちゃんと森山未来くんの台詞のやりとりは実にリアルだったと感じます。

百万円と苦虫女6

ひょんなことから自らの人生の歯車がかみ合わなくなってしまう。人とのコミニュケーションを極度に嫌い自分が知らない土地を彷徨い続ける。それは自分探しの旅ではなく、むしろ自分を探したくないためだと鈴子は言います。共感できる部分もあり切なく時にクスッと笑えたりほろ苦い気持ちにさせてくれたりしました。しかしながら、百万円を貯める事って実際はすごく大変だろう!って思っちゃいました。百万円貯まるごとに、その土地を去りまた新しい土地で1から人間関係を含め全てを構築していくなんて思うと、ワタシには出来ないなぁと感じながら鑑賞しました。知らない土地で知らない人と出会い、そして別れるその繰り返し。物語は大きな起伏はなく淡々と進んでいきますが、その度に鈴子は色々な事を感じ学び、改めて家族である弟との繋がりの温かさを思い知ります。冒頭では、鈴子が起こした事件で弟との関係に溝ができてしまうのですが、鈴子が家を出て行くことを知った弟は急に寂しくなり手紙のやりとりをしようと提案するんです。各シーンでは弟へ宛てた手紙のナレーションが入ります。ラストでは、そんな弟から初めて手紙が届きます。その内容にホロッときました。エンディングも個人的にはこういうのもありだよねと思えました。その他にも、要所要所で演技派の役者さんが出演しているのも見所の1つだと思います。タイトル通り苦虫を噛んだ時のような顔をする蒼井優ちゃんの表情に注目です(苦笑)。

百万円と苦虫女3

→映画「百万円と苦虫女」の公式サイトはこちらです。

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邦画の感想 | 【2008-07-20(Sun) 01:12:08】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

映画「クライマーズ・ハイ」


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【映画タイトル】クライマーズ・ハイ
【原作】横山秀夫
【監督・脚本】原田眞人
【出演】堤真一、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、遠藤憲一、田口トモロヲ、マギー
堀部圭亮、滝藤賢一、皆川猿時、でんでん、中村育二、螢雪次朗、野波麻帆、西田尚美
小沢征悦、山崎努、他

1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫が自らの体験を反映した同名小説を、映画「金融腐蝕列島 [呪縛]」の原田眞人監督が映像化。

クライマーズハイ表紙

【ストーリー】
1985年8月12日、乗員乗客524名を乗せた日航機123便が、群馬と長野の県境に墜落その一報が北関東新聞社に入る。編集部で全権デスクに任命された悠木和雅(堤真一)は記者として扱う一大ニュースに対する興奮を禁じえないが、中央紙とのスクープ合戦や組織や家族との衝突を経て、命の重さに対しわき上がる使命感を覚える。

クライマーズハイ3

【感想】
今日は、映画「クライマーズ・ハイ」をムービックス昭島へ観に行ってきました。以前、NHKのドラマ枠で放送されていたのを見ていたので是非映画も観ておこうと思ったからです。1985年8月12日の日航機墜落事故は当時小学生だったワタシもテレビに映っている光景を見て飛行機って怖いというトラウマを今でも思い起こさせるほどです。この映画は、日航機墜落事故の裏側で必死に飛び回る新聞記者たちをクローズアップした物語。

クライマーズハイ1

感想はというと、まず豪華なキャスティングなので役者さんたちの演技力は観ていて安心します。しかしながら、台詞の聞き取りにくさが目立ったのと、激しいカット割に慣れるまで少し時間がかかりました。舞台が新聞社という設定なんですが、その組織の中での権力争いや罵声の飛ばしあいなどを見ていると、こちらまで、あぁこういう職場もあるんだなぁと気持ちが震え上がってしまいました。この作品では、多くの登場人物が出てきますが、特に悠木役の堤真一・佐山役の堺雅人の演技力がずば抜けて素晴らしいと感じます。堺氏特有の目で演技することの凄さを感じる事ができます。時にその目は、鬼気迫る眼光で相手を睨み付け、またラストのシーンでは優しい目で相手を思いやる表情に変化します。全体としては、骨太で男性向けの映画なのかなぁと感じました。個人的に最後のニュージーランドでのシーンは、果たして必要だったのであろうかとも思いましたが。しかしながら、あの未曾有の大事故を再び思い起こさせてくれたこの作品は観ておいて良かったと感じました。

クライマーズハイ2

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邦画の感想 | 【2008-07-14(Mon) 14:40:06】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「ぐるりのこと。」


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【映画タイトル】ぐるりのこと。
【原作・脚本・編集・監督】橋口亮輔
【出演】木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵
八嶋智人、寺田農、柄本明、木村祐一、斉藤洋介、温水洋一、峯村リエ
山中崇、加瀬亮、光石研、田辺誠一、横山めぐみ、片岡礼子、新井浩文

?ぐるりのこと。?
自分の身の周りのこと。または、自分をとりまく様々な環境のこと。
?世界が認めた才能?橋口亮輔6年ぶりの復活作は、ずっと心にとどまり続ける
ささやかだけど大きな愛の物語。決して離れないふたりの物語、そしてそれは
いまを生きる私たちの物語。どんな困難に直面しても一緒に生きていく。
木村多江とリリー・フランキーが映画初出演。身を削るような演技が生み出すリアルな
感情が、観る人の共感を呼ぶ。


ぐるりのこと。表紙1

【ストーリー】
「お、動いた!」小さく膨らんだお腹に手を当て、翔子(木村多江)は夫のカナオ(リリー・フランキー)とともに子を身籠った幸せを噛みしめていた。しかし、そんなどこにでもいる二人を突如として襲う悲劇…初めての子どもの死をきっかけに、翔子は精神の均衡を少しずつ崩していく。うつになっていく翔子と、彼女を全身で受け止めようとするカナオ。困難に直面しながら一つずつ一緒に乗り越えていく二人…。1990年代初頭から21世紀へと、日本社会が大きく変質した10年。実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に盛り込みながら、ひと組の夫婦の時の流れを、丁寧に、心にしみいるように紡ぎだしている。

ぐるりのこと。4

【感想】
今日は、川崎にある映画館チネチッタへ映画「ぐるりのこと。」を観に行ってきました。残念ながら、いつも行くムービックス昭島で上映していなかったためです。公開前からかなり気になっていた作品であり橋口亮輔監督作品「ハッシュ」以来待ちに待っていた作品です。感想はというと、今年上半期邦画部門で3本の指に入る!と感じるくらい非常に素晴らしい作品でした。まず、木村多江、リリー・フランキーの夫婦タッグが見事に自然体で、ふとした会話なんて怖いくらいリアルなんです。リリー・フランキーはこれは演技をしてるのか?はたまた素の姿を観ているような感じであり、一方の木村多江演ずる翔子が段々と鬱病に陥っていく姿は自分とリンクしてしまい、途中涙を流して取り乱す彼女の姿を観ていたらワタシも感極まって泣いてしまいました。また、カナオは法廷画家という職業のため劇中忘れられない裁判事件のシーンが数々出てきます。そんな中でも被告人役を演じる加瀬亮・片岡礼子・新井浩文ら演技派俳優陣が非常に強いインパクトを残していました。

ぐるりのこと。3

1組の夫婦の軌跡を10年綴るストーリーなんですが、みんな紆余曲折してそれでも頑張って生きているという事。誰かと繋がっていたいという気持ちと「大切なものがあるうちはそれをずっと大切にし続ける」という台詞が非常に心に響きました。結婚ってしてみると、現実には面倒な事、うっとうしいと思う事もあるけれど、自分を想ってくれる人、また大切に想える人が居るということは幸せな事なんだと観終わった後にしみじみと感じさせてくれます。同性愛を描いた映画「ハッシュ」とはまた違い、この映画「ぐるりのこと。」は夫婦を愛を描いているので、既婚者の方は妻からの視点・夫からの視点で感想を話し会えると思えます。きっと観終わった後に心が温まる作品だと感じます。

ぐるりのこと。


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邦画の感想 | 【2008-07-12(Sat) 22:07:29】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ちょっと気になるあの音楽 「the ジブリ set」


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【ちょっと気になるあの音楽】

【アーティスト:DAISHI DANCE】
【アルバムタイトル:the ジブリ set】


往年のジブリの名曲がメロディアスなクラブミュージックに! 札幌を拠点にPLAYするHOUSE DJ、DAISHI DANCE。07年10月発売の「Melodies Melodies」に続くアルバム。スタジオジブリから生まれた名曲の数々が日本のトップHOUSE DJ“DAISHI DANCE”の手により美しいCLUB MUSICに生まれ変わります。ジブリワールドとDAISHIワールドの融合によりノスタルジックでドラマティックな楽曲が満載!更にナウシカ・レクイエムのオリジナルメロディを歌った“麻衣”がヴォーカルで1曲参加決定! 今まで無かった画期的企画が遂に実現した。
ジブリ

【感想】
今日は、個人的にちょっと気になる音楽のご紹介です。
最近、ネットニュースでも話題になったアーティストDAISHI DANCE氏によるアルバム「the ジブリ set」です。往年のスタジオジブリの作品に関する音楽の世界を壊さずに実に巧くカバーしてある1枚です。ワタシもネットニュースを見てこれはチェックしておかなくては!と思い某CDショップへ足を運びました。店内に入るとありましたっ!かなり目立つ場所にディスプレイされて試聴もできるスペースに並んでいました。早速、試聴開始!ジブリっ子なワタシは即購入してしまいました。何とも癒される曲ばかりがチョイスされて曲目に入っています。最近では、今月19日から公開になる映画「崖の上のポニョ」の曲ばかりが頭をグルグルリピートしていましたが、このアルバムでまた過去のジブリ作品の良さを思い出したり、その世界に引き込まれるような感覚になります。個人的には、1 天空の城ラピュタ:君をのせて Feat.麻衣・5 魔女の宅急便:海の見える街・11 耳をすませば:Take Me Home Country Roads Feat. Arvin Homa Ayaがお気に入りです!ジブリファンの方のみならずとても聴きやすいです。ワタシのお気に入りのアルバムの1枚になりました★

【曲目】
1 天空の城ラピュタ:君をのせて Feat.麻衣
2 千と千尋の神隠し:あの夏へ
3 となりのトトロ:風のとおり道
4 おもひでぽろぽろ:The Rose Feat. Lori Fine(Coldfeet)
5 魔女の宅急便:海の見える街
6 ハウルの動く城:人生のメリーゴーランド
7 風の谷のナウシカ:ナウシカ・レクイエム
8 風の谷のナウシカ:風の伝説
9 もののけ姫:もののけ姫
10 千と千尋の神隠し:いつも何度でも Feat.Chieko Kinbara
11 耳をすませば:Take Me Home Country Roads Feat. Arvin Homa Aya
12 となりのトトロ:となりのトトロ

→こちらのサイトで試聴ができます。

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ちょっと気になるあの音楽 | 【2008-07-10(Thu) 17:29:45】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

映画「再会の街で」


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【映画タイトル】再会の街で
【監督】マイク・バインダー
【出演】アダム・サンドラー、ドン・チードル、リヴ・タイラー
ジェイダ・ピンケット=スミス、サフロン・パロウズ、ドナルド・サザーランド

9.11で家族を亡くした友へ。
僕は君のために何ができるだろう…。
愛する者を失くした男と、愛する者を見失った男。
大学のルームメイトだった二人が、ニューヨークの街角で出会った。


再会の街で表紙

【ストーリー】
9.11テロで妻子を失い心に深い傷を負って殻に閉じこもってしまった男と、彼の大学時代のルームメイトで仕事も家庭も恵まれた生活を送りながら満たされないものを感じていた男、そんな2人がニューヨークの街で偶然に再会し、再び友情を育んでいく中で、少しずつ互いの心を癒やしていく姿を切なく描いた感動ドラマ。

再会の街で

【感想】
今日は、映画「再会の街で」のご紹介です。主演は、アメリカのコメディ映画では有名なアダム・サンドラーと脇役ながらもその強い存在感を毎回見せてくれるドン・チードルの二人です。これまで、アダム・サンドラーはおちゃらけた感じのキャラクターばかりの印象が強かったので、今作品でのシリアスな演技には強く引き込まれました。内容は9.11テロがその後に残した深い傷跡を描いている作品です。観ていくうちに、かなり引き込まれ、また色々と考えさせられました。突然、大切な家族を一度に失ってしまう喪失感。その事を知りながらその友とどう向き合っていくかを考えさせられる友人。ワタシもあの9.11テロの映像を今も鮮明に記憶しています。見る前は何気なく観ていましたが、結構重い内容だと感じさせられました。決して癒されることのない傷を負った主人公が少しずつ再生の道を歩んでいく姿とそんな彼を支える友の姿が非常に印象に残りました。生きる意味を深く感じさせてくれるような作品だと思います。

再会の街で2


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洋画の感想 | 【2008-07-06(Sun) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「俺たちフィギュアスケーター」


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【映画タイトル】俺たちフィギュアスケーター
【監督】ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン
【出演】ウィル・フェレル、ジョン・ヘダー、ウィル・アーネット
エイミー・ポーラー、ジェナ・フィッシャー

日本でも全米でも大ヒット!男たちのプライドをかけた爆笑☆フィギュア・コメディ
俺たちの舞いを見ろ!マッチョで華麗なオトコ同士のフィギュア・ペア
人気コメディアン、ウィル・フェレルと「バス男」のジョン・ヘダーが男2人で
フィギュアのペア種目に参加するライバル・スケート選手を演じる下品でおバカな痛快コメディ。


俺たちフィギュアスケーター表紙

【ストーリー】
男子フィギュアスケートシングルズ界のツートップ、セクシー・マッチョなチャズ・マイケル・マイケルズと繊細で純情な天才美青年ジミー・マッケルロイ。常にしのぎを削ってきた2人は、同着1位の表彰台で派手にケンカを繰り広げ、栄光のスポットライトから一転どんぞこまっしぐらの大転落。それから3年半後、彼らはルールの盲点を突き、前代未聞の男子ペアとしてペア競技に出場することを思いつが…。

俺たちフィギュアスケーター1

【感想】
今日は映画「俺たちフィギュアスケーター」のご紹介です。公開当時、観に行きたかった映画の1つでもあったのですが、近所の映画館では上映していなかったのでDVDレンタル開始まで待っていました。感想はというと、久しぶりにこんなにおバカでハッチャてしまっている作品を観ました。まず、邦画でこんな作品を作ってもウケないだろうなぁと感じました。さすがアメリカ映画と言わんばかりのアメリカンジョークが満載に含まれています。お下品なジョークも多々ありますが、まぁそこはご愛嬌といった感じでしょう。特に、ウィル・フェレルの弾けっぷりには要注目だと思います。くだらなさ加減が半端ないので、この笑いにはついていけないと感じる人も居るでしょうが個人的には好きなおバカコメディです。観終わった後は爽快感さえ残った感じです。上映時間も1時間半と見やすいので何も考えずに笑いたい時に合うような1本だと思います。

俺たちフィギュアスケーター


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洋画の感想 | 【2008-07-04(Fri) 23:02:03】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

ちょっと気になるあの人 「俳優 田中要次」


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【ちょっと気になるあの人】
【俳優】田中要次

田中要次


今日は、ちょっと気になるあの人第6弾です。
俳優 田中要次さんです。
皆さんも田中さんのお顔を見れば「あっ!この人!」と1回はテレビや映画で観たことのある方だと思います。一躍有名になったのはテレビドラマ「HERO」でのバーのマスター役で無口ながらも「あるよっ!」という一言台詞でその存在感を示していました。最近では、バラエティ番組にもしばしば出演されているようで、そのおちゃめな素顔が明らかになっています。昨日、ご紹介した映画「L change the world」にもちょこっと出演されていました。一度見たら忘れられない顔をしている田中さんですが、意外な経歴の持ち主です。この業界に入られる前は、国鉄現在のJRに勤務されていたんですって。味があって、ただそこに佇んでいるだけでも強く印象に残る俳優さんの1人だと思います。今後も田中さんの活躍に注目していきたいです!

?出演作品?
毎回ご紹介してますが、田中さんの場合あまりにも多すぎるので今回ご紹介するのは控えます。
ただ、田中要次さんブログを書いているようです。
→【BOBA BLOG】


ちょっと気になるあの人 | 【2008-07-01(Tue) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

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