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今後気になる映画作品


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今日は、個人的に今後観たいと思っている映画のご紹介です。

※全ての作品がムービックス昭島で上映されるとは限りません。
劇場情報をご確認下さい。


★スパイダーウィックの謎 4月26日(土)★
スパイダーウィックの謎

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★さよなら。いつかわかること 4月26日(土)★
さよなら。いつかわかること表紙

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★ミスト  5月10日(土)★
ミスト

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★ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛   5月21日(水)★
ナルニア3

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★幸せになるための27のドレス  5月31日(土)★
幸せになるための27のドレス

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★ザ・マジックアワー 6月7日(土)★
ザ・マジックアワー

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★JUNO/ジュノ 6月14日(土)★
JUNO

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★西の魔女が死んだ  6月21日(土)★
西の魔女が死んだ

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★インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国  6月21日(土)★
インディ

→映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」の公式サイトはこちらです。


★ぐるりのこと。 2008年初夏★
ぐるりのこと。表紙

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★たみおのしあわせ  2008年夏★
たみおのしあわせ

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★崖の上のポニョ  2008年夏★
ポニョ

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これから見たい映画 | 【2008-04-19(Sat) 12:55:33】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

ちょっと気になるあの人「俳優 志賀廣太郎」


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【ちょっと気になるあの人】
【俳優】志賀廣太郎

志賀廣太郎

今日は、個人的に最近気になる俳優さんをご紹介します。
俳優 志賀廣太郎さんです。
最近一躍有名になられた志賀さんです。というのも、HMV渋谷でDVD「THE3名様 スピンオフ 人生のピンチを救うパフェおやじの7つの名言」発売記念イベントが開催され、今や“パフェおやじ”として若者の間で大ブレークしているそうです。もともとは地味なキャラとして「THE3名様」シリーズに登場した“パフェおやじ”。しかしその人気は主演3人(佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史)をしのぐ勢いで、ついに今回スピンオフ企画として志賀さんが堂々の主役を張っています。ワタシもこのDVDを観ましたが中年親父の哀愁漂う雰囲気を巧く醸し出しています。バナナパフェを食べ会計の時に名言を残し去っていく志賀さんにニンマリとしてしまいました。特に爆笑とかではないんですが、シュールな笑いを見せてくれます。

ワタシがこの人味があるなぁと思い出したのは確かドラマ「美女か野獣」からくらいでした。その後、アンフェア・医龍2・ハゲタカなどに脇役として出演されていましたが、うーん実に演技派の方です。個人的には、声に非常に特徴のある俳優さんだと思います。先日観てきた映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」やDVD「THE3名様 スピンオフ 人生のピンチを救うパフェおやじの7つの名言」ではおちゃめな演技が観られます。また、志賀さん桐朋学園芸術短期大学で演劇講師もなさっているというお方です。今後の幅広い活躍に期待し注目していきたい俳優さんです。

?出演作品?
【ドラマ】
恋のチカラ・美女か野獣・アンフェア・医龍2・ハゲタカ・生徒諸君!・帰ってきた時効警察

【映画】
ワンダフルライフ・茶の味・ぼくたちと駐在さんの700日戦争

【CM】
マクドナルド・ポッカ(ナレーション)

【ビデオ】
THE3名様

志賀廣太郎スピンオフ




ちょっと気になるあの人 | 【2008-04-16(Wed) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

WOWOWドラマ「パンドラ第1話」


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【ドラマタイトル】連続ドラマW パンドラ第1話
【脚本】井上由美子
【監督】河毛俊作・若松節朗・小林義則
【出演】三上博史、小西真奈美、柳葉敏郎、谷村美月、上原美佐、相島一之
山本耕史、小野武彦、平田満、國村準、山本圭

あなたはパンドラの箱をご存知だろうか?
決して開けてはならない禁断の箱を…
世紀の大発見の行方はー
舞い降りたのは欲望とう名の災厄ー
大いなる欲望の行く着く先はー
ドラマW6年目にして初の連続ドラマが実現!
人類の悲願・がんの特効薬をめぐる本格医療サスペンス。
井上由美子のオリジナル脚本×実力派の豪華キャストがタッグを組む


パンドラ表紙

【あらすじ】
第1回 (4月6日放送)
警視庁捜査一課の的場(柳葉敏郎)は殺人事件の捜査で訪れた東京湾の埠頭で
鈴木(三上博史)という男と遭遇し、奇妙な印象を受ける。鈴木は大学病院で
たった1人で18年間もがんの特効薬の研究を続けている変わり者だった。
そしてついにその日、鈴木は人工的ながん幹細胞の完全消滅に成功。
だが同僚の小夜子(小西真奈美)は相手にせず、上司の大田黒(國村隼)も
人体への治験を認めようとしない。

パンドラ1


その頃、的場は中年会社員の遺体からレシートを発見し、ラブホテルを訪ねていた。
そこで援助交際の常連らしい少女・愛美(谷村美月)と接触するが、愛美は隙を見て逃げ出してしまう。一方、途方に暮れた鈴木は、病院の駐車場で勝手に自分の車に乗り込んで眠っていた愛美を発見。愛美からガンで死が近いことを聞かされた鈴木の脳裏に、ある危険な考えが浮かぶ…。

パンドラ3

【感想】
今日は映画ではなく、ちょっと気になって観ているドラマのご紹介です。ドラマといってもWOWOWが放送している作品です。去年WOWOWで放送されその後映画化もされた「犯人に告ぐ」に引き続いての見ごたえのありそうなドラマ「パンドラ」です。個人的には映画が好きなので、ドラマよりも映画派です。最近の日本のテレビドラマは飽和状態とでもいいましょうか、うーん今ひとつパッとしていないので、あまり観る気が起こりません。そこで、今回のこのドラマ「パンドラ」の予告編を観て中々見ごたえのありそうな内容だなと思い第1話を観てみました。

パンドラ4


感想は、まず演技力の高い豪華キャストに満足!特に久しぶりにドラマに登場する三上博史のちょっとキレた感じの演技に懐かしさを感じてしまいました。また内容も結構奥が深くて、医療系ドラマなんですがサスペンスも交えながら進行していくのであっという間に1話が終わってしまった感じです。出演している俳優もクセがあって味のある方々ばかりなので面白いです。なんといってもCMが無いのが観ていて楽ですね(苦笑)ワタシ的には三上博史と柳葉敏郎といえばひと昔前に流行ったトレンディドラマでの共演を観ていた世代だので、何だか嬉しい気持ちもありました。今後、第2話以降の展開がとても気になるドラマ「パンドラ」です。

→連続ドラマW「パンドラ」の公式サイトはこちらです。

パンドラ記者会見




ちょっと気になるドラマ | 【2008-04-14(Mon) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]

映画「ブラックサイト」


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【映画タイトル】ブラックサイト 【R?15】
【監督】グレゴリー・ホブリット
【出演】ダイアン・レイン、ビリー・バーク、コリン・ハンクス
ジョセフ・クロス、メアリー・ベス・ハート他

全世界66億人の?好奇心?が凶器になる。
FBIサイバー捜査官を追いつめる、66億人の好奇心。
「絶対に見てはいけない」ブラックサイトとは?
ネット社会に潜む恐怖を斬新なテクニックで見せた、超一流のサイコスリラー。


ブラックサイト表紙

【ストーリー】
残酷な殺人映像を中継するウェブサイトとFBIネット犯罪捜査官の攻防を描く、緊迫感あふれるサイバー・スリラー。ウェブサイトのうわさが広まり、アクセス数が増加するとともに殺しのスピードが速まるという愉快犯的な犯行が思いもかけない結末へとつながっていく。「運命の女」のダイアン・レインが、事件を担当するタフな女性捜査官を熱演。FBIの捜査をしのぐ、複雑なサイバー犯罪をしかける連続殺人犯の行動に戦慄が走る。

ブラックサイト


競技場近くの駐車場で誘拐された男が、ウェブサイト「Kill with me」上で公開殺害された。
画面上に掲示されるアクセス数のカウントとともに薬物が増量され、じわじわと死に至る状況を刻一刻と中継するという残忍な犯行だった。FBIネット犯罪捜査官のジェニファー(ダイアン・レイン)が捜査を開始するも、第二の犯行が実行され……。

ブラックサイト2


【感想】
先週末に引き続き、今週もムービックス昭島へ行ってきました。今日から公開の「観たいなぁ?」と思っていた作品が3作品ありまして…。「う?ん、どうしようかな?」と悩んだ末、結局時間の都合とかを考慮して映画「ブラックサイト」を観ました。予告編から気になっていた作品で、特に「全世界66億人の?好奇心?が凶器になる」なんて宣伝されていたのでかなり期待しちゃいました。つくづく予告編って巧く編集してあるなぁと感じさせられましたねぇ(苦笑)テーマとしてはとても斬新で、ワタシ達の日常に欠かせなくなっているインターネットを巧みに使った作品だと感じます。けれど、フタをあけてみると何だか全体的にパッとしないというか、中途半端というか腑に落ちないというか…。一言で言うならばベタな感じというか…。斬新なアイデアをもっと上手に映像化して欲しかったと思ってしまいました。あまり有名な俳優さんは出演していませんが、有名俳優の二世が出演しています。コリン・ハンクス君です。

コリン・ハンクス


よーく観てみるとちょっとした角度からの表情がお父さんのトム・ハンクスに良く似ています。声も何となく似てました。?超一流のサイコスリラー?とまでは断言できない作品といったところでしょうか。期待して観てしまったせいか今回の感想は少し辛口になってしまいました。次回は「フィクサー」か「ヒットマン」どちらを観ようかと悩み中です。

→映画「ブラックサイト」の公式サイトはこちらです。

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洋画の感想 | 【2008-04-13(Sun) 01:28:39】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

ちょっと気になるあの人「俳優 松重豊」


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【ちょっと気になるあの人】
【俳優】松重豊

松重豊


今日は、以前から気になっているあの俳優さんをご紹介します。
俳優 松重豊さんです。
最近まで放送されていた朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」にも
出演されていました。本日の「徹子の部屋」にも出演されていました。
2007年毎日映画コンクールでは映画「しゃべれどもしゃべれども」
で男優助演賞受賞されています。
個人的には、映画での強面で寡黙な役柄の松重さんが印象的でした。
しかしながら、最近では映画やドラマに多く出演しています。
身長が188cmと日本の俳優さんの中では非常に長身の方です。
どの作品を観ても(ワタシ的には映画の中での松重さんが好きですが)
インパクトのあるキャラクターで味のある演技をみせてくれる方です。
今後の活躍にますます注目していきたい俳優さんです。

松重豊1



?出演作品(沢山あり過ぎてかなり割愛してます)?
【ドラマ】
ちりとてちん
ハチミツとクローバー
踊る大捜査線…等など
【映画】
しゃべれどもしゃべれども
亀は意外と速く泳ぐ
図鑑に載ってない虫
転々…等など
【舞台】
「49日後…」パルコ劇場にて2008年4月12日(土)?5月6日(火)
→「49日後」…の公式サイトはこちらです。

松重さんブログも書いているようです。
→【松重豊公式ブログ 修行が足りませぬ】




ちょっと気になるあの人 | 【2008-04-09(Wed) 17:08:08】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「恋するマドリ」


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【映画タイトル】恋するマドリ
【監督】大九明子
【出演】新垣結衣、松田龍平、菊池凛子、江口のりこ、中西学、内海桂子
世良公則、ピエール瀧

新垣結衣 初主演&豪華キャストで贈る、甘く切ない青春ラブストーリー。初めての一人暮らし。偶然が運命の出会いを運んでくれた。新しい町、新しい部屋、新しい私。

恋するマドリ 表紙

【ストーリー】
はじめての一人暮らしをすることになった美大生のユイ(新垣結衣)に素敵な出逢いが訪れる。元の部屋に忘れ物を取りに行くと、新しい住人は大人のカッコイイ女性=アツコ(菊地凛子)。しかも彼女の元の部屋はユイの新居と判明し、運命的な関係に。そしてもう一人、バイト先で知り合った男性はユイのすぐ上の住人=タカシ(松田龍平)。取っ付きにくいところもあったけど仕事に取り組む姿勢に次第に惹かれていく。アツコには同姓としての憧れ、タカシには恋心を抱き始めるユイ。でも、アツコには自分の夢のために別れた恋人がいて、まだ少しそのことを引きずっている様子。タカシはタカシで、失踪してしまった恋人がいて、未練たらたら。しかもそれはユイの部屋の前の住人らしい。前の部屋の住人?「それって、つまりアツコさん?」運命的な出逢いは、一転、奇妙な三角関係に……。どうするユイ?

恋するマドリ 2

【感想】
今日はDVDのパッケージに惹かれてレンタルした映画「恋するマドリ」のご紹介です。主演はガッキーで人気の新垣結衣ちゃん。個人的には、彼女の演技を初めて真剣に観た作品です。Francfrancが協賛しているためインテリアはかわいくて目を惹かれました。内容は、ユイ(新垣結衣)とタカシ(松田龍平)とアツコ(菊地凛子)を中心に描かれているんですが、う?ん肝心要のユイとタカシの演技が今ひとつというか(ファンの方すみません)。逆を言えばガッキーファンは必見だと思います。それにしても、役作りのためなのか松田龍平の台詞が聞き取りにくかったぁ…。個人的にはアツコ役の菊地凛子の抑えめな演技が好きでした。これまでは、「バベル」や「図鑑に載ってない虫」などぶっ飛んだ演技が印象的でしたが、今作品では違った一面の演技が観られました。途中で世良公則が出てきた時は驚きましたが(懐かしぃ?)。
内容が薄かったり途中からキャストの演技力に物足りなさを感じてしまいました。その分ふんわりした雰囲気やインテリアを楽しんで観ました。きっと、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと感じます。強くオススメとまでは至らない作品です。

→他の人の感想を見る

恋するマドリ 1


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邦画の感想 | 【2008-04-08(Tue) 13:45:56】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」


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【映画タイトル】ぼくたちと駐在さんの700日戦争
【監督】塚本連平
【原作】ママチャリ
【出演】市原隼人 、佐々木蔵之介、 麻生久美子 、石田卓也 、加冶将樹
賀来賢人 、冨浦智嗣 、石野真子、 竹中直人他

1970年代の田舎町を舞台に、7人の高校生と地元の駐在さんが繰り広げるイタズラ戦争を描く青春コメディー。実話を基にした“半”フィクションのブログ小説を、「時効警察」で演出と脚本を担当した塚本連平がスピード感あふれる演出で映像化した。主人公のママチャリを「チェケラッチョ!!」の市原隼人、彼らと対峙(たいじ)する駐在さんを「間宮兄弟」の佐々木蔵之介が演じる。イタズラをテーマにした奇想天外な発想、熱い青春の情熱に笑って泣けるそう快作。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争表紙


【ストーリー】
ある田舎町に、平凡だが発想はピカイチのママチャリ(市原隼人)、女の子みたいな外見のジェミー(冨浦智嗣)、武闘派でエロ担当の不良リーゼントの西条くん(石田卓也)、開業医の長男で恋愛担当のグレート井上(賀来賢人)たち7人の高校生がいた。彼らは近所の駐在さん(佐々木蔵之介)とイタズラ戦争に明け暮れ、青春を謳歌していた。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争3


【感想】
昨日は久しぶりにムービックス昭島へ行って来ました。今回選んだ作品は、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」です。映画「クローバーフィールド HAKAISHA」と悩んだのですが、乗り物酔いするワタシにとって耐えられるかどうか問題があったので止めておきました。この作品の原点はブログから発信されたんですね。時代背景が昭和70年代ということで、懐かしいインベーダーゲーム・ウォークマン、石野真子やジュディー・オングの曲などの小ネタがいたるところにでてきます。この辺は流石「時効警察」の演出を手がけた監督ならではだと感じました。また、脇役陣の役者さんたち達も味のある方が多く出演しています。う?んしかしながら、今の10代や20代の方だとちょっとツボにハマらないかもしれません。逆に30代?40代の方には懐かしい雰囲気が楽しめると思います。市原隼人君等イタズラ好きな少年たちとそれを厳しく取り締まる佐々木蔵之介扮する駐在さんのバトルが笑えます。特に、佐々木蔵之介氏の警官役はハマり役でした。両者とも「やられたらやり返す!」のやり取りに素直に笑っちゃいました。約30年の時代が流れ今や携帯電話・ipod・インターネットが普通に普及している現代の高校生と比較するとすさまじい歴史を感じちゃいました。自分の高校生時代を思い出させてくれるような懐かしい雰囲気を感じさせてくれる作品でした。

→他の人の感想を見る

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→映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の公式サイトはこちらです。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

邦画の感想 | 【2008-04-07(Mon) 01:13:04】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

映画「自虐の詩」


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【映画タイトル】自虐の詩
【監督】堤幸彦
【出演】中谷美紀、阿部寛、カルーセル麻紀、遠藤憲一、竜雷太
名取裕子、西田敏行

堤幸彦×中谷美紀×阿部寛 「ケイゾク」「TRICK」の主演・監督トリオが挑む感動の人情喜劇。世代を超えた号泣ベストセラー漫画を完全映画化!中谷美紀&阿部寛主演!無職で甲斐性無しのダメ男・葉山イサオと、彼に献身的に尽くす女・森田幸江の物語を描く。

自虐の詩表紙

【ストーリー】
業田良家の伝説的同名コミックを中谷美紀、阿部寛主演で映画化した人情喜劇。大阪の下町を舞台に、無職の暴力夫と、ひたすら尽くす健気な妻の切ない愛の物語をユーモラスかつ哀愁いっぱいに綴る。監督は「TRICK」「明日の記憶」の堤幸彦。大阪、通天閣を見上げる下町。ひなびたアパートに暮らす元ヤクザのイサオと内縁の妻、幸江。イサオは仕事もせずに酒とギャンブルに明け暮れ、すぐにちゃぶ台をひっくり返す乱暴者。それでも幸江はイサオと一緒にいるだけで幸せだと感じていた。そんなある日、幸江は医者からおめでたを告げられ、そのことをイサオに報告するのだが…。

自虐の詩1

【感想】
今日は映画「自虐の詩」のご紹介です。原作は四コマ漫画ということですが、スミマセン読んだ事がありません。感想はというと、前半と後半でかなり印象が違って観えます。前半部分は、イサオのちゃぶ台ひっくり返しやダメ亭主に尽くす幸江の健気な姿がコミカルに描かれています。中谷美紀って映画「嫌われ松子の一生」の時もそうでしたが幸薄い役柄が似合う女優さんです。
後半はそんな幸江の過去の回想シーンや不器用なイサオの愛が描かれており、えっ!えっー何だか涙腺が緩んできたよ状態になってしまったワタシです。とにかくパンチパーマ姿の阿部寛のインパクトの強さと無口な役柄を観て、ますます阿部ちゃんが好きになりました。その他にも演技派の西田敏行やいつもなら強面役が多い遠藤憲一らがいい味出してます。コミカルなタッチの映画だと思いながら観ていたら、最後に結構泣けちゃいます。個人的には最後のシーンが好きですね。人間小さな幸せを感じ生きていく事が一番幸せなんだなぁって感じました。

→他の人の感想を見る

自虐の詩2



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邦画の感想 | 【2008-04-04(Fri) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

【今後気になる映画作品情報】


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★4月上映新作映画情報★

タイトルをクリックすると各作品の公式サイトへジャンプします。


●4月5日(土)

→ぼくたちと駐在さんの700日戦争
→うた魂(たま)♪
→モンゴル
→クローバーフィールド/HAKAISHA  PG?12

●4月12日(土)

→フィクサー
→ヒットマン  PG?12
→ブラックサイト  PG?12
→王妃の紋章
→劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)
→潜水服は蝶の夢を見る  
※ワーナーマイカルシネマむさし野ミューのみ上映・2週間限定上映につき25日(金)まで


●4月18日(金)

→大いなる陰謀

●4月19日(土)
→クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(きんぽこ)の勇者
→名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)
→銀幕版 スシ王子! ?ニューヨークへ行く?

●4月26日(土)

→NEXT?ネクストー
→あの空をおぼえている
→少林少女
→紀元前1万年前
→スパイダーウィックの謎
→砂時計

→ノーカントリー
第80回アカデミー賞の作品賞・監督賞(コーエン兄弟)・助演男優賞(ハビエル・バルデム)・脚色賞受賞作。※ワーナーマイカルシネマむさし野ミューのみ上映


→ムービックス昭島のホームページはこちらです。



MOVIX昭島上映カレンダー | 【2008-04-03(Thu) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

映画「スタンド・バイミー」


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【映画タイトル】スタンド・バイミー
【原作】スティーヴン・キング
【監督】ロブ・ライナー
【出演】ウィル・ウィートン、リバー・フェニックス、コリー・フェルドマン
ジェリー・オコネル、キーファー・サザーランド

モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。監督は、「恋人たちの予感」のロブ・ライナー氏。

スタンド・バイミー表紙

【ストーリー】
59年、オレゴン州の小さな田舎町、キャッスルロック。ともに12歳のわんぱく仲間4人が、森の奥で行方不明になった少年を見つけだそうと冒険に出る。しかしこの2日間の冒険は、それぞれ生涯忘れられない思い出となるのだった。4人の少年たちの冒険と成長を描いた不朽の名作。スティーヴン・キングの小説を原作に、幼い日のみずみずしい思い出をつづる物語。多くの若者のバイブル的な映画となった。

スタンド・バイミー

【感想】
今日は久しぶりに、懐かしいなぁと感傷に浸って観てしまった映画「スタンド・バイミー」のご紹介です。昨日ふと新聞のテレビ欄に目が留まったので久しぶりに観賞しました。確か最初にこの映画を観たのは遅ればせながら高校生の頃でした。今こうやって再度見てみると以前とは違った印象で観る事ができます。こういった不朽の名作って時が経ても懐かしさが込み上げてきて観終わった後は気分が良いものです。
今回、特に新鮮に感じたポイントは4人の主人公達の不良先輩に若かりし頃のキーファー・サザーランドを観ることが出来たことです。今でさえ海外ドラマ「24」のジャックで一躍有名になりましたが、髪の毛をツンツンに立てていかにもアメリカの不良少年を演じています。原作はスティーヴン・キングですが、個人的には今作品と「ショーシャンクの空に」がお気に入りです。その他の作品は、う?ん正直なところあまり好きな部類ではないので。劇中に流れる「ロンリー・ポップ」やエンディングに流れる「ベン・E・キング」の主題歌がこの映画の印象を一層強くしているんでしょう。

→他の人の感想を見る

スタンド・バイミー1



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洋画の感想 | 【2008-04-02(Wed) 00:34:39】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

映画「クワイエットルームにようこそ」


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【映画タイトル】クワイエットルームにようこそ
【監督・原作・脚本】松尾スズキ
【出演】内田有紀、蒼井優、りょう、中村優子、妻夫木聡、宮藤官九郎、大竹しのぶ

目醒めると、そこは閉鎖病棟の一室だった。私はここから出られるの?!
一瞬たりとも目が離せない、サスペンスフルでコミカルな豪華キャストのアンサンブル。
“大人計画”の松尾スズキ長編監督第二作。原作は06年第134回芥川賞候補作品候補になった自身の同名小説を映画化したブラックな味わいのコミカルな人間ドラマ。フツーの人と病んだ人の境界線を笑いを散りばめながら、病院内の人間関係とヒロインの過去を織りまぜて描く。


クワイエットルームへようこそ表紙1

【ストーリー】
松尾スズキの同名小説を原作者自ら脚本・監督で映画化した異色ドラマ。ひょんなことから精神科の閉鎖病棟に閉じこめられてしまったヒロインが、不条理な状況の中で次第に自分を失っていく恐怖をリアルなタッチで綴ってゆく。主演は内田有紀、共演に宮藤官九郎、蒼井優。28歳のフリーライター、佐倉明日香は、仕事と恋に追い詰められ、薬と酒の過剰摂取で昏睡状態となって病院に運ばれ、そのまま精神科の女子閉鎖病棟で監禁状態に置かれてしまう。明日香がどんなに訴えても退院を許されない中、彼女は“食べたくても食べられない”患者のミキの案内されながら、少しずつ病棟の中に馴染んでいくのだったが…。

クワイエットルームへようこそ1

【感想】
最近、時間が無く映画館に足を運べずDVD鑑賞漬けになってしまってます。そんな今回ご紹介するのは映画「クワイエットルームにようこそ」です。監督は松尾スズキ氏。この方の作品って好き嫌いがはっきりと分かれるモノが多いです。映画っぽくないからなんでしょうかねぇ。全体的に、コメディー要素が強いのかと思いきやそうでもなかったです。昨今、女性の間で少なからず問題になっている過食、拒食、オーバードーズ(薬の大量服用)。ストーリーの前半と後半では印象がかなり違って見えます。精神科病棟と聞くと、現実はもっと凄まじいんだろうなと考えてしまいますが、そこはまぁ松尾スズキ氏監督なので差ほど重くは描かれていませんでした。何だかラストは少し切なさが残るエンディングでしたね。個人的には、宮藤官九郎って結構演技巧いんだって感じました。(鉄っちゃん役にぴったりでした)脇役にも芸人ハリセンボンなどあれ?この人ってと思う方々が出演していました。また、大竹しのぶ・蒼井優の何気なく発せられる台詞の一言に共感してしまう自分がいました。大竹しのぶの「ぶっ飛んだ演技」はさすがだ!と感じます。

一見、普通に生活し普通に幸せそうに見えている人でも、それは外見だけなのかもしれない。きっとそれぞれ色んな問題を抱えていてそれが、ちょっとした弾みでぽーん…と一線を越えてしまう。ワタシは普通だよ、ノーマルだよと思っているのは自分だけなのかもしれない。そんな人間の苦しんでいる姿を見ると少なからず自分にも当てはまってしまうかもと感じてしまい怖いです。

→他の人の感想を見る

クワイエットルームへようこそ2



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邦画の感想 | 【2008-04-01(Tue) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

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