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WOWOWドラマ「パンドラ第1話」

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【ドラマタイトル】連続ドラマW パンドラ第1話
【脚本】井上由美子
【監督】河毛俊作・若松節朗・小林義則
【出演】三上博史、小西真奈美、柳葉敏郎、谷村美月、上原美佐、相島一之
山本耕史、小野武彦、平田満、國村準、山本圭

あなたはパンドラの箱をご存知だろうか?
決して開けてはならない禁断の箱を…
世紀の大発見の行方はー
舞い降りたのは欲望とう名の災厄ー
大いなる欲望の行く着く先はー
ドラマW6年目にして初の連続ドラマが実現!
人類の悲願・がんの特効薬をめぐる本格医療サスペンス。
井上由美子のオリジナル脚本×実力派の豪華キャストがタッグを組む


パンドラ表紙

【あらすじ】
第1回 (4月6日放送)
警視庁捜査一課の的場(柳葉敏郎)は殺人事件の捜査で訪れた東京湾の埠頭で
鈴木(三上博史)という男と遭遇し、奇妙な印象を受ける。鈴木は大学病院で
たった1人で18年間もがんの特効薬の研究を続けている変わり者だった。
そしてついにその日、鈴木は人工的ながん幹細胞の完全消滅に成功。
だが同僚の小夜子(小西真奈美)は相手にせず、上司の大田黒(國村隼)も
人体への治験を認めようとしない。

パンドラ1


その頃、的場は中年会社員の遺体からレシートを発見し、ラブホテルを訪ねていた。
そこで援助交際の常連らしい少女・愛美(谷村美月)と接触するが、愛美は隙を見て逃げ出してしまう。一方、途方に暮れた鈴木は、病院の駐車場で勝手に自分の車に乗り込んで眠っていた愛美を発見。愛美からガンで死が近いことを聞かされた鈴木の脳裏に、ある危険な考えが浮かぶ…。

パンドラ3

【感想】
今日は映画ではなく、ちょっと気になって観ているドラマのご紹介です。ドラマといってもWOWOWが放送している作品です。去年WOWOWで放送されその後映画化もされた「犯人に告ぐ」に引き続いての見ごたえのありそうなドラマ「パンドラ」です。個人的には映画が好きなので、ドラマよりも映画派です。最近の日本のテレビドラマは飽和状態とでもいいましょうか、うーん今ひとつパッとしていないので、あまり観る気が起こりません。そこで、今回のこのドラマ「パンドラ」の予告編を観て中々見ごたえのありそうな内容だなと思い第1話を観てみました。

パンドラ4


感想は、まず演技力の高い豪華キャストに満足!特に久しぶりにドラマに登場する三上博史のちょっとキレた感じの演技に懐かしさを感じてしまいました。また内容も結構奥が深くて、医療系ドラマなんですがサスペンスも交えながら進行していくのであっという間に1話が終わってしまった感じです。出演している俳優もクセがあって味のある方々ばかりなので面白いです。なんといってもCMが無いのが観ていて楽ですね(苦笑)ワタシ的には三上博史と柳葉敏郎といえばひと昔前に流行ったトレンディドラマでの共演を観ていた世代だので、何だか嬉しい気持ちもありました。今後、第2話以降の展開がとても気になるドラマ「パンドラ」です。

→連続ドラマW「パンドラ」の公式サイトはこちらです。

パンドラ記者会見




ちょっと気になるドラマ | 【2008-04-14(Mon) 00:05:05】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]

ドラマ「ロス:タイム:ライフ」第1話 あらすじ&感想

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【ドラマタイトル】「ロス:タイム:ライフ」第一節 「カメラマン編」
【脚本】筧昌也 / 森ハヤシ
【主題歌】ORANGE RANGE「君station」
【出演】瑛太 、吹石一恵、小市慢太郎、温水洋一

人生において無駄に過ごしてしまった時間の累計=“ロスタイムライフ”
もしも、死の直前にその命の貯金を使えるとしたら…
あなたは何をしますか?


ロスタイムライフ

“ロスタイム”とは?
サッカーやラグビーなどで決められた試合時間の中で、怪我人や選手交代の
ために空費された時間のこと。そして、“ロスタイム”は、正規の時間後に
ゲームにプラスされる。
「ロス:タイム:ライフ」では、人生をゲームに見立てた時、その間に空費
された時間が、死の間際に実行される。


ロスタイムライフ1


【第1節・カメラマン編】
中山春彦(瑛太)は「現場で死ねたら本望」と言う報道カメラマン。
事故や事件の現場では危険をかえりみず誰よりも前へ出て行って
臨場感のある写真を撮ることだけを考えている。
今日も火災現場で逃げ遅れ泣き叫ぶ少年の写真を撮って夕刊紙に持ち込んだばかりだ。
ある日、夕刊紙のデスク・篠田(小市慢太郎)からの「麻薬取引のガサ入れがある」
という情報を元に、とあるクラブに潜入した中山。カメラを手に奥へ進むと、強面の男と
鉢合わせしてしまう。隙をついて逃げ出した中山だが、裏路地で別の男に発砲される。
そこから彼のこれまでのロス:タイム:ライフがカウントダウンし始める。

【感想】
昨日2月2日(土)から始まった土曜ドラマ「ロス:タイム:ライフ」を観ました。
この番組枠はこれまで、「SP」や「ライアーゲーム」など視聴率の高い番組枠で
あったので、今回もその流れで観たような感じでした。
1話ごと完結なので観やすかったし、設定も何だか不思議な感じとでも言いましょうか
昔あった世にも奇妙な物語的要素を含んでいるドラマでした。
毎回異なったゲストが主人公に代わるのでその点も見所なのかもしれませんね。
ぬっくーこと温水洋一さんは毎回出演しそうなキャラクターですが(笑)

人生において無駄に過ごしてしまった時間にあなたなら何をしますか?というのが
このドラマのテーマなので自分だったらなぁなーんて考えたりしちゃいました。
それにしても、いきなり出てくる主審・線審が無言でイエローカードを出すシーンや
実況の説明がウケました。今後、注目してみようかなと思うドラマでした。

→土曜ドラマ「ロス:タイム:ライフ」の公式サイトはこちらです。


ちょっと気になるドラマ | 【2008-02-03(Sun) 17:00:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

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